2011年08月31日

本能寺とモノトーン

JGC、おつかれさまでしたー!
一週間過ぎて、やっと「終わった」感じがしている私です。
サイン会、ライブRPGのお手伝いと色々やらせていただき、楽しかった記憶は色々あるのですが、時間感覚がさっぱりないという……。
夢オチのようだ。
だが、JGCはたしかにそこにあった。

ええと、8月の宣伝でございます。


■決戦! 本能寺 -新撰組、参る- Replay:天下繚乱RPG

以前ちらっと触れた、天下繚乱のリプレイが出ました。
執筆/GMは華南恋先生。
イラストとプレイヤーを私が担当しております。
PC構成が、渋沢佳奈先生@新撰組、すがのたすく先生@明智光秀、合鴨ひろゆき先生@巫女、しの@シスター幼女と、めずらしく女性ばっかり。
そしてTRPGやりこんでいる修羅ばっかり……?
そしてイラストレーターばっかり!
時空が破断しそうな高濃度の偏った何かが集まり、セッションが行われた結果は−−。

大きく歴史の動く瞬間に、それぞれのキャラクターがそれぞれの信念で臨む、大河的な熱い話が繰り広げられました。
渦中の信長、明智、そして時を超えて巻き込まれた若き新撰組隊士、志ノ助のドラマはほんとお見事! ですよ。

巻末に、各担当PCの絵描きによるキャラクターイラスト付き!


■モノトーンミュージアムRPG

ついに発売、おめでとう! 「すがのたすく、SRSに挑戦」という企画から生まれた、すがのテイスト満開のTRPGでございます。

おとぎ話のような世界。
物語の中で幸せに暮らす人々に、突然「物語そのもの」が歪んで襲いかかる。
歪まされた人々を、物語を救えるのは、世界を少しだけ紡ぎなおす事ができる、神様にも似た力を持つPCたち。
ただし、その力を知っている/使えるが故に、PCは世界の外にはみ出す存在になっていく。

「人の幸せは守れても、自分達は幸せになれないのに、何で力を使うの?」

テクスチャーは可愛かったり、滑稽だったり、夢溢れるおとぎ話。
その内側に、切なくも熱いテーマが流れるRPGです。
デザイナーが絵描きだけあって、世界と直結したイラスト群も魅力ですよ!

こちらのワールドーパートの挿絵で参加させていただきました。
趣味なものを、ここぞとばかりに色々ちりばめて楽しくやりましたん。


2作品とも、よろしくお願いいたします!


201108_rep_mono.jpg
魔「しょうがないねぇ」
明「すまないね……」
志「おーし、次のシーンいくぞー」

絵を1枚に収めた結果、ひどいオチ絵なんですごめんなさい。
でもリプレイの中の人と外の人のギャップは面白過ぎたんだ……。

posted by しのとうこ at 21:54| 仕事関連